【開催情報】(2012.5.23)3D映像セミナー「3D映像制作における、画面サイズと視差設計」

3D映像制作の課題の一つである、「表示サイズによる視差の違い」をテーマにした体験型のセミナーとして開催いたします。
なお、今回の3D映像セミナーは2011年度事業としての開催となるため、2011年度会員の参加も歓迎いたします。ふるってご参加ください。
また、2012年度も引き続き、ぜひ会員継続をいただけますよう、何卒お願い申し上げます。

【タイトル】
第2回立体協3D映像セミナー
「3D映像制作における、画面サイズと視差設計」

【場所】
パナソニック(株)デジタルソフトラボ
http://panasonic.co.jp/snc/pvi/access/tokyo.html
(東京モノレール/りんかい線 天王洲アイル駅から徒歩7分)

【日時】
5月23日(水)
・12:30~ 受付開始
・13:00~17:00 セミナー予定
・終了後 交流会予定

●参加費:立体協会員(2011,2012年度会員) 無料
  非会員参加費 3,000円
      ※ただし、当日5,000円をお支払いただければ、当日より個人会員として    
        立体協入会、2012年度分年会費として徴収させていただきます。

【概要】
3D映像制作の課題の一つである、「表示サイズによる視差の違い」をテーマにした体験型のセミナーです。
日頃はターゲットの表示サイズに合わせて視差設計をするわけですが、昨今のワンソースマルチユース的な発想としては、「映画作品をブルーレイ化して販売したい」、「テレビシリーズをイベントで大スクリーンで上映したい」など想定外のサイズで表示するケースも出てきています。
本セミナーでは、200インチ、50インチ、3.8インチの表示デバイスを使って同じ作品を表示してみます。

まずは基本の視差設計を学び、その後想定サイズ以外での見え方を体験します。
3D映像のカメラマンはもとより、制作プロデューサー、ディレクター、編集マン、3D製品の開発者など3D映像に関わる幅広い方々を対象としています。
また、日頃制作している作品を違うサイズで見てみたいなど、条件が合えば参加者の素材も上映してみたいと思います。 
※詳細は文末をご覧ください。

【講師】
立体映像クリエイター (株)ステレオアイ代表 関谷隆司氏
著書:「はじめての3D映像制作」共著 オーム社2011
          「3D-TOKYO」 新風舎2006

【オーガナイザー】
3D映像コンサルタント アンビエントメディア代表 町田 聡氏

著書:「はじめての3D映像制作」共著 オーム社2011
     「3Dマーケティングがビジネスを変える」共著 翔泳社2011
   
【内容】
1.3D映像における視差と見え方
2.実写における視差設計
3.視差計算ソフトの使い方
4.3D映像の異なるサイズでの上映比較
   ・200インチスクリーン
   ・50インチ3DTV
   ・3.8インチ裸眼3D携帯電話
   に写して、見え方の違いを比べてみる

5.参加者とのディスカッション
6.その他

※参加者持込素材を上映します。
 ・参加者が持参した素材を時間内で上映します。
・ただし、諸般の事情で上映できない場合もありますので予めご了承ください。
 ・持込素材は、
  ブルーレイディスクに1920×1080のサイドバイサイド形式で記録され、
  ブルーレイプレーヤーで再生できるものである必要があります。
  (200インチ、50インチ)

※上記のフォーマットでも再生プレーヤーとの相性で再生できない場合があります
※携帯電話で視聴したい方はあらかじめメールでお問合せください。

7.交流会
  参加費はお一人あたり2,000円~3,000円を予定しております。
  講演者の皆様にもお時間が許す限りご参加いただく予定です。
  こちらもぜひふるってご参加下さい。

参加申し込み・お問い合わせは立体協事務局(n.kita@adcom-media.co.jp)までお願いいたします。


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