【開催情報】(2013.4.22)立体協ラウンドテーブル/「裸眼3D時代の到来を目指して」

このたび、以下日程にて立体協「ラウンドテーブル」を開催いたします。
※「ラウンドテーブル」はセミナーにありがちな一方通行の情報提供ではなく、
  登壇者同士や来場者との対話やディスカッションを可能にすることを目的と
  しております。

今回は「裸眼3D時代の到来を目指して」をテーマに開催いたします。
ふるってご参加ください。

参加のお申し込みは【4月17日(水)】までに
事務局 喜多(n.kita@adcom-media.co.jp )までご連絡いただくよう
お願い申し上げます。

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立体協ラウンドテーブル「裸眼3D時代の到来を目指して」

3Dテレビの市場が伸び悩んでいると言われているが、それはメガネ式が
先行する3Dテレビのマーケティイングがうまくいかなかったに過ぎない。
3Dディスプレイのゴールは本来裸眼であるべきで、裸眼でないと家庭に
受け入れられないことは明白である。
一方で4K、8Kと高解像度化するディスプレイが登場すれば3Dは不要で
あるという、3D不要論も出てきている。

だが、3D映像から見れば高解像度化するディスプレイは裸眼3Dの多眼化に
不可欠であり、裸眼3Dに一歩近づくと考えられる。このような背景から、
今回のラウンドテーブルではあたらめて裸眼3Dディスプレイの必要性を考え
その実現の道筋を確認する。

●開催日時:4月22日(月)15:00~17:00
●会場  :東京工芸大学 大会議室
       (中野キャンパス芸術情報館1階大講義室(メインホール))
       http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/ 
●参加費:立体協会員 無料
      非会員参加費 3,000円 
      ※ただし、当日5,000円をお支払いただければ、個人会員として立体協
                    入会、2013年度分年会費として徴収させていただきます。

●プログラム:
15:00:開会「裸眼3D時代の到来を目指して」」司会:町田運営委員
15:05:パネラ① (株)東芝 森下 明氏
15:20:パネラ② デジタル・ルック・ラボ代表 川上一郎氏
15:35:パネラ③ (株)ビジュアルコミュニケーションズ 小山一彦氏
15:50:パネラ以外の人を交えての討論(ラウンドテーブル)
17:00:終了
17:15~:中野坂上近くで交流会

※ラウンドテーブル終了後、交流会を開催いたします。
  参加費はお一人あたり3,000円~4,000円を予定しております。
  講演者の皆様にもお時間が許す限りご参加いただく予定です。

こちらもぜひふるってご参加ください。

※お申し込みの際は、以下項目を記載の上、立体協事務局 喜多
 (n.kita@adcom-media.co.jp )宛にメールをお送りください。
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4月22日(月)立体協ラウンドテーブル・交流会に
●ラウンドテーブルに  :参加  不参加(いずれかを消してください)
●交流会        :参加  不参加(いずれかを消してください)
●会員資格
   会員   非会員   非会員(入会) (該当するものを1つ、残してください)

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