三次元映像のフォーラム:【2012年度秋期S3D映像制作研究講座】開催

【目的】
本講座は、これまでの講座とは異なり、S3D(立体視)映像の基礎やその応用を学ぶだけではなく、現場の、専門の方々を招聘(ヘイ)し、生の、生き生きした講演を聴き、同時に、現場に足を踏み入れ(見学会・会社訪問)、肌で体感し、実際に自分でも制作をし、大型のS3D映像を見て、その成果を実感することができます。さらに、その作品などのデプス(奥行き表現)を確認し、それを脳ではどのように感じ取っているかまでを観ることができます。
最後に、本講座で学んだものをどのくらい習得できたかを試し、合格者には資格認定証が授与されます。なお、本講座を終了した人には修了証を授与します。

【説明】(参加無料)
2012年10月13日(土)14:00~15:00 説明会:第1回目
2012年10月20日(土)17:00~18:00 説明会:第2回目(申し込み締切日)

【会場】デジタルハリウッド大学(JR秋葉原駅前 徒歩30秒 ダイビル7F)
【開始】2012年10月27日(土)
【定員】10名(定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。
        登録は下記。)
【条件】なし(年齢制限なし。S3Dに関する経験なしでも参加可能。学生、社会人、
        個人、留学生も参加可能)
【費用】学生(留学生を含む):5万円、3Dフォーラム会員:8万円、一般(社会人、
        個人):10万円

【入金】郵便振替:00260-8-112738
     口座名義:三次元映像のフォーラム
            みずほ銀行 綱島支店 普通預金 2152753

ご入金確認後、登録が確定します。

【特徴】
◎ 現場の人の声を直に聴ける数多くの講演。
◎ 最新鋭器機を駆使したコンテンツ制作技術を学習。
◎ 効果的な演出方法について学び、研究し、実践。
◎ 人間(鑑賞者)の側に立っての映像制作を学び、研究をし、実践。
◎ 先端的評価技術によるデプスチェックを実施。
◎ 超高精細脳測定装置を利用してのS3D映像による鑑賞者へのインパクト測定
  の実施。
◎ 授業と併行して、課題制作を個人ないしはグループで行い、最後に大画面で
  発表。
◎ 企業や研究所、展示会、学会などに参加して、社会全体、市場や企業の
  動向を把握。
◎ 実際の活動を支援:就職活動、仕事の取得方法、マーケティング、権利問題
  等も研究、支援。
◎ これまで余り使われたことのない装置、測定方法などにより世界でも初めての
  試みを行うため、受講生と一体となって創造的な、ハイクオリティなS3Dコンテ
  ンツ制作と研究活動も実施。

【内容】
(1) 概論、(2) 原理、(3) 歴史、(4) 応用、(5) 実写 (静止画、動画)、(6)CG(アニメーション/3DCG)、(7) VFX/SFX[1]、(8) AR/MR/VR[2]、(9) PM/PP/DS[3]、(10) 2D3D変換、(11) S3D画像処理技術、(12) シミュレーション、(13) リアルタイムVR、(14) 3Dモーション(パフォーマンス)キャプチャー、(15) ハイブリッドS3D、(16) 3D計測、(17) 表示、(18) 投影、(19) プレゼン、(20)音響、(21) 錯視、
(22) 超臨場感技術、(23) 3Dプリント、(24) ホログラフィー (25) ホログラフィック・ディスプレイ、(26) デプス計画、(27) 安心・安全・快適性(fNIRS[4]を使用)、
(28) 鑑賞会、見学会(映画館のバックヤードツアーなど)、(29) 会社訪問、学会などに参加、(30) 就職活動支援、(31) 課題発表・研究成果発表、(32) 修了証を授与、(33) 資格認定試験あるいは実用検定試験を受験(2013年3月末実施予定、受講者は受験料無料)(略語は脚注にて説明)

【登録】hagura@hyper.ocn.ne.jp まで、氏名、所属(学校・企業名)、役職、
           〒住所、e-Mail、Telを記載の上、登録してください。タイトルには
           「S3D講座申し込み」と記してください。
【写真】登録者には受講証を発行しますので写真(電子データ可)を登録の際に
            併せてお送り下さい。
【期間】6ケ月(10月~3月、4月~9月):2012年10月27日(土)~2013年3月23日
【回数】20回(内、数回は課外活動など)
【日時】基本:毎週土曜日 午後5時(17:00)から6時半(18:30)(90分)
            ※見学会、会社訪問、学会、研究会の際は、この限りではない。
【教室】デジタルハリウッド大学院(ダイビル7F)、なお、課外活動の場合は、その
            都度連絡。
【地図】デジタルハリウッド大学院(http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
【教材】テキストおよびプリントを使用。
【支援】受講生に対してS3D映像制作に関するあらゆる相談にのる
            “S3Dコンシェルジュ”としても対応
【質問】羽倉弘之(hagura@hyper.ocn.ne.jp )までお願いします。
【URL】三次元映像のフォーラム(3D Forum) http://www.s3dforum.com
【展示】東芝科学館「3Dイノベーション展」(http://kagakukan.toshiba.co.jp/information/2012/3d/3d.html

【文献】『3次元映像ハンドブック』&『裸眼3Dグラフィックス』(朝倉書店)
【講師】主担当講師:羽倉弘之(略歴:以下サイトもご参照下さい。
     三次元映像のフォーラム(3DForum):代表幹事
            デジタルハリウッド大学大学院 メディアサイエンス研究所 S3D研究室
            特任教授
http://gs.dhw.ac.jp/teacher/list/list-all/
http://gs.dhw.ac.jp/curriculum/labo/
http://msl.dhw.ac.jp/lab/hakura_h.html

【主催】 三次元映像のフォーラム(3DForum)&デジタルハリウッド大学大学院
     メディアサイエンス研究所 S3D研究室


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