国際3D協会主催【3D University Japan 2012】開催

国際3D協会(International 3D Society:I3DS)は、2009年に米国で設立され、現在、3Dコンテンツに関連する400以上の会社・団体が加盟しています。教育活動としての3D Universityや、表彰活動としての3D Creative ArtsAwardsなどを積極的に展開していますが、この度、海外から講師を招き、下記プログラムを実施する運びとなりました。
この機会に、是非ご参加ください。

【3D University Japan 2012】 プログラム

■1■ 24 時間体制の3DTV ネットワークとしての取り組み 
~ 3net社トップによるUSでの3D放送番組の実態を紹介します ~

開催日: 2012 年10 月26 日(金)
時 間: 10 時30 分~12 時00 分
場 所: 日本科学未来館 みらいCAN ホール
概 要: 3net は、米国における24 時間体制の3DTV ネットワークです。

本セミナーでは、3net の最高経営責任者であるCosgrove 氏が登壇し、コンテンツ制作から流通まで、2013 年へ向けた3netの挑戦の数々をご紹介いたします。
(逐次通訳・受講料2,000 円>会員は無料)

登壇者: Tom Cosgrove(3net 最高経営責任者)

お申し込みはこちら http://www.dcexpo.jp/2012/program/symposium/

■2■ 3D ドキュメント映像「北極熊の世界」撮影へのチャレンジ
~ ワイルドライフ撮影第一人者Adam Ravetch氏のよる3D撮影の実例紹介 ~

開催日: 2012 年10 月26 日(金)
時 間: 13 時15 分~14 時45 分
場 所: 日本科学未来館 みらいCAN ホール
概 要: ワイルドライフ撮影者であるRavetch 氏は、Sky TV 放送などのため
     2012 年、北極熊の3Dドキュメント映像の撮影・制作に着手しました。
     本セミナーでは、北極熊やセイウチと並泳しながら撮影にチャレンジした
     3D ドキュメント映像やメイキングを上映、解説します。
     (逐次通訳・受講料2,000 円>会員は無料)

登壇者: Adam Ravetch(映画監督,撮影監督)

お申し込みはこちら
http://www.dcexpo.jp/2012/program/symposium/ 

 

■3■ 3D テレビに関する取り組みと今後の展開
    ※ 主催: 総務省,一般社団法人日本人間工学会
   ~ 国内3D関連団体による、3D の安全・快適性に関する活動成果の紹介 ~

開催日: 2012 年10 月26 日(金)
時 間: 15 時10 分~16 時55 分
場 所: 日本科学未来館 みらいCAN ホール
概 要: 3D 放送を実施している事業者を含めた放送事業者、通信事業者、受信機   
    メーカーのほか、医療関係者・大学等の有識者等が参画し、3D の安全・快
    適性について検討した3D テレビに関する検討会におけるこれまでの成果
    の概要や取り組みについて紹介します。また、日本人間工学会やI3DS-J  
    の関連する活動についても紹介します。(無料)

登壇者: 岡本 樹生(総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課 課長補佐)
     河合 隆史(国際3D 協会 日本部会長)
     畑田 豊彦(東京眼鏡専門学校 校長,3D テレビに関する検討会 座長)
     伊藤 崇之(日本放送協会 放送技術研究所 研究主幹)
     安藤 広志(情報通信研究機構 多感覚・評価研室室長)
     半田 知也(北里大学 医療衛生学部 准教授)

■4■ ハリウッドにおける3D 変換の最先端技術
~ 「タイタニック3D」を手がけたStereo D社による3D変換技術の紹介 ~

開催日: 2012 年10 月26 日(金)
時 間: 17 時15 分~18 時45 分
場 所: 日本科学未来館 みらいCAN ホール
概 要: Stereo D は、今年度、ハリウッドの著名監督と共に、「タイタニック3D」
     「アベンジャーズ」を含む大ヒット映画の3D 変換を担当しました。
     本セミナーでは、世界中の観客が最も没入し、興奮する視覚体験を提供
     するための知見や技術を紹介します。
      (逐次通訳・受講料2,000 円>会員は無料)
登壇者: Aaron Parry(Stereo D 上級副社長)

お申し込みはこちら
http://www.dcexpo.jp/2012/program/symposium/ 

<お問い合わせ先>
I3DS-J事務局(担当:後藤)  メールアドレス:office@i3ds.jp


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