CG-ARTS協会:立体視映像制作 指導者向けセミナー【実写編】開催決定

昨年度ご好評いただいた、立体視3DCGアニメーション制作指導者向けセミナー【知識編/実技編】に加えて、今年度は新たに【実写編】を開催します。
これまでの【知識編/実技編】セミナーのアンケートで「実写撮影」を体験してみたいという意見を多くいただきました。この声に応えるべく、今回は3DBiz研究会のご協力をいただき、【実写編】セミナーを実施することになりました。

本セミナーは、実写とCGにおける立体視制作の違いを講義するのに加えて、実際に立体視用のカメラで撮影を体験し、撮影した映像を立体視制作のプロフェッショナルの方に評価していただくというカリキュラムになっています。また、昨年度に引き続き【知識編/実技編】も開催します。

【知識編】では、基礎知識の講義からMaya、AfterEffectsなどCGソフトを使用した制作スキルの基礎演習を行います。【実技編】では、制作実習に重点を置き、実技課題や作品制作を通して、制作スキルを深く身につけられる内容としています。
これまで当協会の立体視3DCGセミナーを受講された方はもちろん、初めての方もご参加していただけるよう心よりお待ち申し上げております。

■日程
【知識編】2012年8月27日(月)9:45~18:00
      ※Maya,AfterEffectsを使用した基礎演習を一部含みます。
【実技編】2012年8月28日(火)9:45~18:00
      ※「知識編」修了者を想定して、Maya,AfterEffectsを本格的に使用
        した実習形式です。
【実写編】2012年8月29日(水)9:45~18:00
      ※一体型の立体視カメラを使った撮影演習を行います。

■場所
【知識編/実技編】 東海大学 高輪キャンパス 1号館B2F
【実写編】 関東学院大学 金沢八景キャンパス 人間環境学部7F 704教室

■定員
 各回20名 ※各回5名様以上の申し込みで開催いたします。
■講師
【知識編/実技編】宮島英豪氏(S3D スーパーバイザ―)
            川島基展氏(東京工科大学 兼任講師)
【実写編】海老根秀之氏(関東学院大学 准教授)
      小山一彦氏((株)ビジュアルコミュニケーション代表取締役)
      大久保洋氏(マネッジ・オンライン(株)代表取締役、3DBiz研究会
              代表幹事)

■プログラム
【知識編/実技編】http://www.cgarts.or.jp/seminor/information/120629/index.html
【実写編】http://www.cgarts.or.jp/seminor/information/120718/index.html

■参加費
【知識編】 \31,500(税込)
【実技編】 \31,500(税込)
【実写編】 \31,500(税込)
※立体視3DCGアニメーション制作 指導者用教材 \21,000(任意)

 ■申し込み方法
 下記Webフォームより申し込みください。https://member.cgarts.or.jp/cgarts/ais/user/Answer?qid=2824036

★お問い合わせ
 CG-ARTS協会 教育事業部 <http://www.cgarts.or.jp/contact/>


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